刻日記

Musicman Luke

Twitterでも話した様に、「どうしてこのギターやピックを使う様になったのか?」というテーマで話してみたいと思います!

 

そもそも僕がギターに興味を持ったのは中学の頃でした!

でも最初はベースからだったんですけどね(笑)

…って、学生時代からの話をすると、とても長いので省きます!

(関係者の方々に話すと、「面白い経緯だね!」とよく言われますが…笑)。

 

 

Lukeに出会う前は、僕なりに拘りがありまして

・ミディアムスケールである

・24F(フレット)まである

・ネックのグリップが厚くない

・出来ればアームは欲しい

・重量は3.5kg以下

 

という条件でギター探しをしてたんです!
少し説明しますが、簡単にします!

(※細かくすると文字数がとんでもなくなる為)

 

オーソドックスなストラト系のギターの指板は基本ロングスケール(レギュラースケール)と言われてます!

なので、ミディアムスケールはロングよりも長さが全体で2cm程短いので、指が短い人でも少し楽に押さえられる利点があります!

更にショートスケールというのもあり、子供や女性だと、より押さえやすくなると思います!

もちろん大人の男性の方でもショートスケールのギターを使う方もいらっしゃいます♪

逆にスーパーロングスケールとかもっと長い物もあります!

 

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24フレットあると、1番高い所を押さえた時の音がE(ドレミ〜の「ミ」)になりソロも弾きやすくなるのです!

21〜22フレットのギターもあるんですね!当時は24フレットじゃないと嫌!という想いがありました!若かった(笑)

…24以上の物もありますけどね!

ネックのグリップの厚みというのは、左手でギターを握った時の木の厚みみたいなものです!

これは太いと太い音も出たりするんですが、力が弱く指も短い僕にはキツいので

細い物(下の図で言うとCとかモダンC)が好みでした♪

 

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アームは、ギターの本体に付いてる長い棒みたいな物です!ギュインギュイン言わす物ですね!これも僕には必要でした!

 

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という感じで拘りを少しだけ書きました!本当はメリットデメリットあるんですが、長いので今は書きません!

なかなかこの条件に合うギターが無く、オーダーして自分のギターを1から作ってもらったり!

…と、前置きが長くなりましたが本題です♪

 

 

そんな僕が、何故Lukeを?

自分でもビックリしたのです。

キッカケは、今お世話になっている柴崎浩さんというギタリストの影響です。

当時は、当たり前だけど柴崎さんとは面識も無く、初めてしっかり聴いたのはabingdon boys schoolでした。

柴崎さんはWANDSのイメージしかなかったので、ダウンチューニングのラウドな演奏とかもされててビックリしまして。

 

で、柴崎さんが使われてたギターがMusicmanというメーカーのLukeだったのです!

 

 

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そもそもTOTOというバンドのSteve Lukatherのモデルのギターです。

で、購入する気はまだないけど楽器屋に行った時に、店員さんの勧めで試奏してみたんですね!そしたら

「何て弾きやすいギターなんだ!?」

と衝撃を受けたんです。

 

ここで僕が今まで拘っていた概念がぶち壊されました!

Lukeは

・ロングスケール

・22フレット

という仕様だったのです。

(細かく言うと電池を使う等、他にも違う箇所はあるんですけどね)

 

でも自分が持ってるどのギターよりも弾きやすかった!

理由をいくつか挙げるとしたら

通常のナット幅(下の画像のピンクで囲ってる部分)は基本42mmなんですが

Lukeは41.3mmで狭いから手の小さい人でも握りやすいです!

※ここね、1mm違うだけで全然変わります!因みに43mmの物もありますが、それ弾くと僕はプレイに違和感が出ます!

これはLukeになれてしまったからでしょうね!1.7mm差がありますから(汗)

 

 

そしてネックグリップはソフトV(上のグリップの図のVシェイプを更に握りやすくしたもの)だったから!

弦のテンションも緩かったし、基本の重量は3.5kgくらいで作られてるらしいです!

 

 

という事で

その時は買わずに帰宅。

 

その後、毎日ずっとネットでLukeを検索していたら、その時の楽器屋が新品特価で安く出してたのです。
「絶対あの時に弾いたやつだ!」と確信した僕は、通販で購入する事にしたのです。
価格は試奏した時の半額くらいで、ほぼ新品ではあり得ないくらいの値段だったのです。

それから、僕はLukeにハマっていく事に…

 

 

当時、師匠がValleys ArtsのUSA Proシリーズというギターを使用してて、僕も弾かせてもらった事があるのですが

それがまさにミディアムスケール、24F、アーム付きで!

弾きやすかったのですが、当時なかなか新品も無いし中古も出回らないメーカーだったので諦めたんですよね!

で、調べていくと何とLukatherは昔、Valleys Artsを使ってたという情報が!

ダッドリー・ギップルという方がValleys ArtsでLukatherのギターを担当してて

その方がMusicmanへ移籍して今のLukeモデルが生まれたらしいです。

 

 

だからLukeのギターが弾きやすいと感じたのか!!

 

という事で、僕がMusicmanのLukeを使うキッカケのお話をしました☆

※すみません、少しだけ長くなったので今回はLukeとの出会いについてだけ話します…(汗)

次回ピックのお話しますね♪